1日の学習メニュー

勉強している男の子のイラスト

ここでは、教科書を使った家庭学習の流れをわかりやすく紹介します。

同じ範囲を2~3日かけて繰り返し復習することで、しっかりと定着させましょう。

3冊の本のアイコン家庭学習に必要な教材

まずは最低限そろえたい教材です。

  • 教科書
  • 家庭学習用のノート

さらに、あると便利な教材はこちらです。

  • 教科書ガイド
  • 英和辞書(中学生用)
  • 和英辞書(中学生用)
  • ※教科書ガイドには教科書本文の日本語訳などが載っており、家庭学習の補助教材として役立ちます。

時計のアイコン1日の学習の流れ

学校で学習している範囲(教科書1~2ページ程度のまとまり)を、次の順番で復習していきましょう。

単語
音読
基本文
本文
ワーク

1単語練習(新出語句の練習)

音声を聞いて、発音練習をしましょう。

発音できたら、意味を確認して書き取り練習へ。

2 音読練習

教科書の本文を音声に合わせて声に出して読みます。

スラスラ読めるまで2~3回繰り返しましょう。

💡黙読だけでは効果がありません。必ず声に出して練習しましょう。

3基本文の書き取り練習

その単元で習った基本文を3回以上書いて覚えましょう。

4本文の書き取り(日本語 → 英語)

本文プリントの日本語訳を見ながら、本文の英語を書いてみましょう。

書いたら教科書と照らし合わせて確認します。

訳は教科書ガイドを参考にしてもOKです。

本文プリントのサンプル
本文プリントのイメージ

テンプレート(PDF)

本文プリントの作り方
教科書本文の日本語訳を左側に書いておきます。
ExcelやWordで作ってもOK。
専用ノートでも大丈夫です。

5ワークブックで問題演習

教科書の復習範囲をワークブックで演習します。

答え合わせをして、間違えた問題はやり直しましょう。

提出が必要な場合は、最初にコピーを取っておくと安心です。

学校のワークブックが易しすぎる場合は、市販の教科書準拠ワークブックを追加で使ってもOKです。

ポイント

  • 順番は
    「単語 → 音読 → 基本文 → 本文 → ワーク」
  • 声に出すこと、書くこと、繰り返すことが大事!

これを毎日続けることで、基礎がしっかり身につきます。

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