受験対策をはじめる前に

中学1年~3年生の普段の家庭学習の積み重ねが、受験勉強の土台(基礎)になります。

どんなに評判の良い教材を使っても、基礎がしっかりしていなければ実力はつきません。
1年生の最初から、家庭学習をコツコツと続けていくことが大切です。

ここでは、中学1・2年生のうちにやっておきたい「基礎固め」の方法をご紹介します。

1年生の総復習

1年生の3月(春休み)には、1年生で習った内容の総復習をして、基礎を固めましょう。

総復習用の問題集を用意し、演習に取り組みます。

問題集の選び方・進め方

  • 薄めで解説が丁寧な問題集を選ぶ。
  • 最低3回は繰り返して解く(3周する)。答えはノートに。
  • 2回目以降は、間違えた問題だけ解く。

※学校から出された春休みの宿題に1年生の全範囲が含まれている場合は、新たに問題集を買わなくてもOK。
宿題を3回繰り返しましょう。1回目・2回目はノートに解き、3回目で書き込みます。

1・2年生の総復習

2年生の3月(春休み)には、1・2年生で習った内容を総復習しましょう。

1・2年生の総復習用問題集を用意して、問題演習に取り組みます。

問題集の選び方・進め方は、「1年生の総復習」と同じです。

本のアイコン+αのおすすめ復習法

春休みには、その学年で習った英単語の総復習もしておきましょう。
おすすめは、自分だけの「単語リスト」を作ることです。

教科書には、新しく習う単語(新出単語)が各ページの端(左・右・下など)にまとめて載っています。

この新出単語を、最初の課から順番にルーズリーフやノートに表形式でまとめていきましょう。自分の手でまとめることで、記憶に残りやすくなります。

表の見出しは、
1通し番号
2チェック欄
3英単語
4日本語の意味
にすると、整理しやすくおすすめです。

下のようなイメージで、楽しく単語をまとめていきましょう♪

No. 英単語 日本語の意味
1 apple りんご
2 book
3 run 走る

英語が得意な人は、「例文」や「品詞」などの項目も追加して、自分だけの単語リストを作ってみても良いでしょう。

テストのアイコン単語テストをしてみよう!!

リストができたら、単語テストをしてみましょう。
間違えた単語は、チェック欄に○印をつけます。

○印の単語は、再テストをしてしっかり覚えてくださいね。

下のリンクから単語リストのテンプレートをダウンロードできます。

単語リストテンプレート(PDF)をダウンロードする

笑顔の絵文字ワクワクしながら単語を覚えられるように、可愛いワンポイント付き「単語リスト用テンプレート」も準備中です。

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