- それぞれの単語の意味はわかるのに、英文の意味がわからない。
- 語順がよくわからないため、英文が作れない(英作文が苦手)。
- いつ Do や Does を使うのかわからない。
- そもそもどこがわからないかわからない。
上のどれかにあてはまる人はまず「動詞」の使い方を復習しましょう。
簡単に言うと中学一年生の英語からやり直すということです。
遠回りのように思えるかもしれませんがこれが最善の方法です。
英語が苦手という生徒さんは「動詞」でつまずいていることがよくあります。初歩的なつまずきでよくあるのは、be動詞と一般動詞の区別がつかないため、正しい否定文や疑問文を作るということができず、
Are you play soccer?
He isn't like music.
のような英文を作ってしまうことです。
動詞の基本を理解することは簡単そうに思えますが、実はそうでもありません。 be動詞と一般動詞の違い、主語による語形変化(例えば、主語が3人称単数形のとき一般動詞・現在形の語尾は-sがつく)、時制(現在・過去)などすべて理解する必要があります。
「be動詞と一般動詞の違いがなんとなく理解でき、doを使って否定文や疑問文を作る」ところまでは問題がない、という生徒さんは多いと思います。
ところが、「主語が3人称単数形のとき一般動詞・現在形の語尾は-sがつく」ことを習ってから、授業についていけなくなる生徒さんが増えてきます。
be動詞と一般動詞の違いはなんとなく理解できても、主語が「3人称単数」なのかどうか区別がつかないからです。
特に「単数」と「複数」の区別がつかないのです(そのため、えいご舎のドリルでは1番最初の項目で名詞を取り上げ、単数と複数の確認ができるようにしています)。
このように、主語との関係もあって動詞の基本を理解しているようで理解していないということがよくあります。
動詞の基本がよくわからないまま進行形や受動態、現在完了形を習っても身につくはずがありません。ますます授業がわからなくなって英語が嫌いになってしまうのです。
まずは、動詞を正しく使えるようになること、これが英語の基礎固めでは欠かせません。
動詞の使い方をマスターすることが英語の基礎固めの土台となりますが、書店で販売されている一般の問題集は、動詞は理解しているという前提で作られているものがほとんどです。
またタイトルに「入門」とうたったものは、わかりやすさを狙ってイラストが描かれたりしているものの肝心の問題数が圧倒的に少ないのです。
英語の基礎を身につけるには、まず動詞の使い方をしっかりと覚えることが大切です。 しっかりと覚えるためには、基本的な問題を繰り返しこなして慣れるのがベストなのです。
そこで、ご家庭でも動詞の練習ができ、お父さんお母さんがお子さんに教えられる教材として「英文法入門ドリル〜基本動詞徹底練習〜」を作成しました。
中学で習う英文法を復習できる教材「英文法基礎ドリル〜中学英文法総復習〜」もありますので、動詞の使い方をマスターした後はこちらもご活用下さい。
えいご舎では
動詞の使い方を練習する「英文法入門ドリル〜基本動詞徹底練習〜」
その次のステップとして「英文法基礎ドリル〜中学英文法総復習〜」
の2種類のオリジナルドリルをご用意しております。

- be動詞と一般動詞の違い、主語に応じた動詞の使い分け、時制(現在・過去)など、あらゆる角度から「動詞」について学習できるテキストです。多くの易しい問題を解くことで、基礎固めの土台である動詞の使い方をじっくりと学べます。 動詞の使い方がしっかりと身につくように反復練習ができる問題構成になっています。

- 英語は反復練習と復習が大切です。そこで、復習用としてテキストのみの販売もいたします。
何度も復習できるように1冊あたりを格安にて販売しております。
こちらは、英文法入門ドリルをご注文の方、以前にご購入された方のみ対象です。 
- 基礎ドリルでは、疑問詞、助動詞、進行形、受動態、未来形、現在完了形、関係代名詞など英文法の基礎(中学で習う程度のレベル)を学習できますので、基礎固めに最適です。 (こちらは中学生向けに市販されている問題集の入門〜基礎レベル程度です)
各ドリルの学習項目についてはドリルの詳細へ
また、どちらのドリルも一部を無料でお試しいただけます。
えいご舎のオリジナルドリルの特長は以下のとおりです。
- 同じような問題を数多く解かせる(入門ドリル)。
- 英文を書くという作業をさせる。
- 解答が見やすい。
- 解説がわかりやすく詳しい。
- 生徒になじみがある単語を使用。
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| 表紙の画像です。 | 左:解答 右:テキスト (クリックすると拡大画像が見られます) |
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| テキストの画像です。 | 解答の画像です。 |
- 英文を書く問題を中心に反復練習をすることで、間違いやすいポイントもしっかりと覚えられるように工夫された問題構成です。
- プリント問題1枚を解くのにかかるのは5〜10分程度なので、無理なく続けられます。
- 名詞の複数形や不規則動詞の過去形・過去分詞などで特に重要なものについては、書き取り練習ページを設けてあります。
- 問題プリントと同じものに答えが赤字で印刷されていますので、答え合わせがしやすくなっています。
- 答えの英文だけでなく問題文の英文にも日本語訳がついています。
- 詳しくわかりやすい解説(難解な文法用語は避け、できるだけわかりやす言葉で説明しています)がついていますので、ご自分でお子さまに英語を教えたいけれど自信がないという方にもおすすめです。

ご購入者様のドリル活用方法(ご感想)を一部ご紹介します。
【大阪府・I様】
ドリル大変活用させて頂いております!
毎日1枚づつということで、子供と約束し夕食後に5分間ドリルの時間を作りました。
簡単なので無理なく「楽しい!」と言っては、2、3枚余分にやる日も出てきました。
入門は三人称単数現在に的がしぼられているため繰り返しドリルすることで、理解することができたようです。
親子で一緒に間違ったところを見直し、どこでつまづいているのか確かめていきました。
基礎は、ゆっくりやっています。
各項目を私が解答を見ながら簡単に説明してからドリルをやらせました。
あくまで、内容がわかってからスラスラと解答できるようにしたかったからです。
なにしろ、簡単にできる内容で使い易いです。
子供が楽しみながらやってくれるので助かっています。
まだまだ、これからですが繰り返しドリルをやっていきたいと思います。
今度は、一緒に問題を解いて行こうと思っています。
親にとっても良い英語の復習になります。
また、夏休みに繰り返し復習したいと思います。
【神奈川県・O様】
進学校のせいか授業の進み方が速く、先生の教え方もあまり丁寧ではありませんでした。
しっかり理解する前に授業がどんどん進んでいくようで、いつの間にか英語が不得意科目になってしまいました。
子供に聞くと、テストでは何となく「勘」で問題を解いているという話でした。このままではいけないと思い、とにかく基礎をしっかり復習させようと思い、えいご舎さまの基礎ドリルと入門ドリルを購入しました。
今は入門ドリルを使用していますが1日少なくとも2枚は解かせています。
中学1年生の内容がメインですので、最初はあまり乗り気でなかったようですが、時間的に短時間で取り組めますし、ある程度正解できるようになると、本人も結構やる気が出たようです。
また1回解いておしまいではなく、たとえば1週間後にもう一度同じ問題を解かせるようにしました。すると前に解いた記憶が残っているので一層記憶が定着しますし、ケアレスミスも減ってきました。
遅れを取り戻すにはまだ時間がかかると思いますが、このまま続けさせたいと思います。
【北海道・S様】
えいご舎さんの教材に取り組むようになって(お子様の)「わからない〜」という声が少なくなり、逆に解らなかったり、答えが間違っていても、答え合わせをした時に「あ〜っ!!そうだ・・・ここにsついてる・・・見落とした」等という声が聞こえるようになりました。
本人なりに間違えたところなど、なぜ間違えたのか理解できるようにもなりました。
「主語」「動詞」を見つけ、しっかりと文を作れるようになりましたし、訳もしっかりとできるようになりました。
もっと早くこの教材に出会いたかったです・・・。
でも、今からでも充分取り戻せると思いますので、親子で頑張ります。
どこから始めたらよいかわからないお子さんは、
「英文法入門ドリル〜基本動詞徹底練習〜」で動詞の使い方徹底的にマスターしてください。
とても詳しい解答とわかりやすい解説がついていますので、ご家庭でお父さんお母さん自らお子さんに教えることが可能です。
動詞の基本を身につけたお子さんは、
「英文法基礎ドリル〜中学英文法総復習〜」へ進んでください。
助動詞や進行形といった中学で習う英文法の基礎がバランス良く配置されています。この基礎ドリルを徹底的にマスターすれば公立高校の入試の基礎固めにもなります。

「英語が苦手な中学生」を対象にした英文法ドリルですが、英語が苦手な方、もう一度基礎から勉強し直したい方でしたら、高校生・一般の方にもお使いいただける内容です。









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